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100201 ブログタイトル変更しました。

明日で今学期も終わります。
日吉ぐっばい。
来日してなければ。
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舌鼓を打った2日間。2日目昼蕎楽亭@神楽坂

10月3日、神楽坂に引っ越そうかと考えていると、神楽坂住人の高校時代の友人にメールしたら神楽坂でお蕎麦を食べることになった。

11時半飯田橋東口集合。と思ったら、西口の橋の上集合だった。間違えた。
飯田橋の神楽坂側に降りたのは実は初めてだった。
神楽坂、下町とハイソな感じが融合し、明治の文豪達も通った店などもあり、非常に良い街だ。
何より接待に使われるような料亭が多い(高いからいけないが、ランチをやっているところもたまにある)し、ミシュランに乗るようなお店も(これも高いw)多い。ただ、中目黒恵比寿に比べると美女が圧倒的に少ないのが難点だが。

本物がある街神楽坂。

そんなことを思いながら、歩いていると友人がこの辺だと思うと、とまる。
この日訪れたお店は、蕎楽亭である。
後で知ったのだが、このお店、評価厳しめの食べログで東京のそばランキングで上位、うどんランキングではトップのお店だったようだ。

友人はひやむぎが美味しいと言っていたのと、ひやむぎを外で食べたことがなかったので、ひやむぎしか選択肢にはなかった。
また、後で気づいたのだが、ひやむぎ、蕎麦、うどん全部注文みたいなんもたぶんできた。

で、注文したのがこれ
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海老天ざるひやむぎ

石臼挽き手打の自家製麺はさすがのコシで、非常に美味しい。
つるつるっと喉を通りすぎ、胃袋まで到達する快感。

池波正太郎は男の作法の中で、蕎麦はあまり噛まずに飲み込むのが良いと書いていたが、ひやむぎはどうなんだろうかw
男の作法 (新潮文庫)男の作法 (新潮文庫)
(1984/11)
池波 正太郎

商品詳細を見る


天ぷらも天然塩を少しつけてパクっと頂く。
こりゃまた上品で美味である。昔、箱根で食べたときのような感じだ。
銀座とかの高級なのは食べたことないw

最後は蕎麦湯を注ぎ、香りを楽しむ。
蕎麦屋というのはパっと食べて、パッと出るのが基本なので(待っているお客さんが見えたので)、さっと出る。

神楽坂に住もうと思う。

蕎楽亭
TEL03-3269-3233
住所 東京都新宿区神楽坂3-6 神楽坂館 1F
営業時間 [月]17:00~21:00[火~土]11:30~15:00 17:00~21:00
定休日 日曜・祝日

舌鼓を打った2日間。1日目香妃園@六本木

10月2日午後、ミッドタウンに久しぶりにきた(前々回エントリー参照)のでナプレでランチしようとしたが、16時を回っていたのでcloseしている・・・

鶏煮込みそばを食べたくなる。
瀬里奈奥、LEX隣の香妃園へ。


海老チャーハン1人前
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鶏煮込みそば2人前。
35543145_1118005185.jpg

相変わらず、店員は無愛想だが、ほっとする味。美味い。鶏煮込みそばは意外と量が多く、腹にたまる。コラーゲンたっぷり。女性におすすめだ。しかし、店構えてきにはデートという感じではないのであしからず。

 “とろり”としたスープと絡み合い、渾然一体となってのど越し滑らかに滑り落ちていく麺は、特製鶏煮込みそば用の特注麺。中華麺でコシを増すために用いられる“かん水”を敢えて使わないところが大きなミソ。この製法によって、15分ほど煮込んでも歯ごたえが失われずシャキっと感が残る。
 この秀逸麺は40年前に試行錯誤の末に誕生、現在に至るまで一度も製法を変えていないというから凄い!
 小さな土鍋で登場するこのメニュー、一見ボリュームがありそうで「食べ切れる?」という印象だが、ご安心!“フーフー、ツルツル”と、気がつけばスープまで完食が通例だ。
40年なれ親しんだ六本木交差点そばを離れ、瀬里奈ビレッジに屋移りしたのが3年前。新天地でも、その人気は健在。鶏の滋味あふれるとろりとしたスープと、柔らかで喉越しのよい特製麺が絶妙にマッチした特製鶏煮込みそばは、深夜客の9割方が注文するという、定番中の定番メニュー。六本木で飲んだ後の“〆”には欠かせない存在。
 白湯は、2種類の鶏ガラスープをミックス。短時間であっさりダシをとった透明スープと、長時間かけて旨味をじっくり引き出した乳白色のスープを、絶妙なバランスで混ぜ合わせる。この合わせスープを煮込むだけで、自然にあの“とろみ”が出るというから不思議。
 麺は、このスープのために生まれた鶏煮込みそば用オリジナル。オーダーを受けてから、スープで15分ほど煮込むが、煮崩れず、柔らかな中にもコシを残しながら仕上がる。
 食べることで“癒し”を感じる、希少なメニュー。

港区六本木3-8-15瀬里奈ビレッジ2F
■電話番号:03-3405-9011
■営業時間:月曜~土曜11:45~翌4:00(3:20LO)、
        日曜17:00~24:00 無休
■席数:110席/個室3
http://www.ehills.co.jp/rp/dfw/EHILLS/townguide/latedinner/kouhi.php




その後、ヒルズで謎に40カフェに行くが、雨のせいで景色がいまいちだったので、4Fのエスプレッソアメリカーノでアイスカプチーノをいただき、4時間ほどだべる。

9時半過ぎに恵比寿のアフリに行ったら並んでいたので仕方なく、先週も行った瞠 恵比寿店へ。友人2人が油そばを頼み、小生はつけめん。油そばの玉ねぎがあまりに美味しそうで、次は油そばを食べようと誓った。

瞠 恵比寿店
住所 東京都渋谷区恵比寿1-4-1 アーバンハウス 1F
営業時間 11:00~15:30 17:00~22:00(スープが終わり次第終了)
定休日 日曜日

学歴、英語コンプ(ついったーとか)

来年秋までにといっく900と宅検を・・・w

以下ツイッターでの呟き。


しかし、高卒でも金持ちはいっぱいいるし、世界から尊敬される人もいるから学歴が全てじゃないよね。と、学歴コンプの自分を自己弁護。
8:49 AM Oct 3rd webで

こうやって3人を見るとIvy Leagueを卒業してない人は投資銀行かコンサルに入社することで学歴を誤魔化す必要がある気がする。もしくは院でIvy Leagueに行き学歴ロンダリング。
8:46 AM Oct 3rd webで

下記の3人のパネルディスカッションは秀逸だった。ただし、英語できないので、通訳機を通してww英語のギャグがわからんくて周りより遅れてしまう。英語の必要性・・・
8:43 AM Oct 3rd webで

スタンフォード→BCG→ハーバード博士号取得(京都府相談役)→東京財団研究員
8:42 AM Oct 3rd webで
ハーバードロースクール、兼MBA→JP→弁護士事務所→BCG →ハーバード経営大学院博士課程兼ハーバード経済講師兼東京財団研究員
8:39 AM Oct 3rd webで
慶應法→GSIBD→GS財団の社会起業家コンテスト→ミャンマー教育支援プロジェクト→東京財団研究員
8:36 AM Oct 3rd webで

What seest thou else In the dark backward and abysm of time?
8:30 AM Oct 3rd webで

戯言

10月2日、朝起きてツタヤで借りたCDをitunesにインポートし、洗濯をし、ジムにゆく。平日の朝でしかも雨。そりゃ空いているだろう。可愛いスタッフが1人入ってきたみたいである。平日の朝に六本木で身体を鍛えている人々の職業は謎だ。外国人率は非常に高い。あとは港区の主婦(おばさん)と引退したお爺さんだろうか。12時過ぎにミッドタウンへ。昨年、お世話になっている人に誘われて行ったアライアンス・フォーラム財団の東京フォーラムに参加するためだ。昨年は第2部のパネルディスカッションまで無料だったのだが、今年は第2部からは1万とかだったので、第1部だけの参加となった。

アライアンス・フォーラム財団

参考書籍
21世紀の国富論21世紀の国富論
(2007/06/21)
原 丈人

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新しい資本主義 (PHP新書)新しい資本主義 (PHP新書)
(2009/04/16)
原 丈人

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参考URL
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E4%B8%88%E4%BA%BA
http://www.1101.com/hara/index.html
http://www.socialecoo.jp/special/archives/2009/06/01/entry369.html

アライアンス・フォーラム代表の原丈人さんは今日本人で最も熱い男だと小生は思っている。
上記の本、URLで何か感じて貰えればと。

フォーラムの内容は、2009年の活動報告で、活動内容は財団のHP見て貰えれば分かりますので割愛。

彼のように明確な国家ビジョンを描ける人がこの国のリーダーになるべきなんだと思う。弱きものに金をばらまいているだけでは何も解決されない。
よく学生でカンボジアに小学校作ったとか、ボランティアしたとか、そういったことで国際貢献してきたと自信満々で言う人がいる。そりゃインフラを整えることは重要だとは思うけど、金を寄付するだけでは本質的な問題は何も解決されていないのと同じである。
弱きものが自立できるような社会制度を整えるということが重要だ。

発展途上国の現状について、ジム・ロジャーズの本が面白かったので、こちらもお勧め。
冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 (日経ビジネス人文庫)冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 (日経ビジネス人文庫)
(2004/03/02)
ジム・ロジャーズ

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P297の左側から、原さんと似たような発言をしているのが面白い。

原さんやジム・ロジャーズの考え方に触れると、日本の就職活動生が斜陽産業を目指すのが非常に不思議に感じてしまう。本当はポストコンピュータの基幹産業に皆就職したいんだとは思うが、そういう会社の見つけ方が分からないのが現状だろう。もしくは、とにかく安定ということで、インフラ・・・みたいな風に安直な考えなのか。小生は前者である。次の基幹産業を日本から生み出したいし、そういった会社とともに成長していきたい。しかし、どこからどう生まれるのか分からないのである。困った場合は金で決めるのが美しい。給料がいい会社という風に選べば、割り切れる。働き、そして学んでいけば、きっと何か分かるだろう。大学で公益資本主義って授業ないのかな・・・
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